1. TOP
  2. 仮想通貨はバブルなのか?崩壊するか否かを追求!

仮想通貨はバブルなのか?崩壊するか否かを追求!

 2018/02/06 仮想通貨
この記事は約 4 分で読めます。 1,111 Views

ビットコインの価格が今ぐんぐん下がってきています。もう少しすると100万円を切りそうなほどで、巷ではバブル崩壊などと騒がれていますよね。こういった噂を聞いて、少なからず不安になっている投資家の皆さんもいると思います。

できるなら売りたいけど、損が確定するのは困る、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。果たして、ビットコイン220万円時代はバブルだったのか、今回は経済的な面から解析していきたいと思います。

仮想通貨でもありうるのか?バブル崩壊の流れ

そもそもバブルといえば、1990年代の土地バブルのことが一般的には言われています。まずはこの本来のバブルが起こり、そして崩壊した経緯をご説明しましょう。

アメリカのドル高がバブルの始まり

元々はアメリカのドル高のせいで、とてつもない不景気になったことが全ての始まります。アメリカが不景気だと、それに合わせるように世界中が不景気になるので、(※)プラザ合意の取り決めのもとに世界各国が協力してドル高を是正する動きを始めます。

そんな中、日本で取られたのは公定歩合の2.5%への引き下げでした。このことにより、各銀行も右に倣えで金利の引き下げを行いました。

そうすることにより、世間では、お金を銀行に預けていても意味がないなら投資をしようという動きが広まっていったのです。そんななか、投資の対象となったのは土地です。

(※)プラザ合意:1985年9月22日、先進5か国 (G5) 蔵相・中央銀行総裁会議により発表された、為替レート安定化に関する合意の通称。

バブル誕生

日本ではその当時、土地神話があり、土地の価格は上がっても下がることはないという風に考えられていました。そして、土地を担保にすれば銀行は喜んでお金を貸し出すような風習もあったのです。土地を担保にしてお金を借り、そのお金でまた別の土地を買い、それを担保にお金をかりる…

という無限ループが繰り返されました。この連鎖の中で土地価格がどんどん高騰してしまい、経済的な裏付けのない好景気=バブルが誕生したというわけです。

そしてバブル崩壊へ

バブル崩壊の大きな要因は、1990年の総量規制が挙げられます。これは不動産融資を制限するもので、これにより土地に投資する資金の流れがストップしてしまいました。こうして投機として買った土地なのに、買い手がつかなくなってしまったのです。

そうなると、値段を下げてでも売ろうという動きになってきます。この負の連鎖が続くことにより、土地価格は暴落していきました。こうしてバブル崩壊が起きたのです。

今現在、仮想通貨はバブル崩壊状態にあるのか?

本来のバブルとの一番の相違点は、売り買いに価値があるかどうかです。本来のバブルでは所有権が人から人へ移るだけですので、そこに価値は生まれません

土地を積極的に有効活用して、ビルを立て、施設を立てて経済活動をするならまた話は別ですが、ほとんどが土地転がしで、その土地を活用して経済活動を行うことはしませんでした。

それに対して仮想通貨は、投資をすることでその仮想通貨のプロダクトが発展していきます。事実、現在上場しているアルトコインは全て独自のサービスやプロダクトを開発しています。

ICOも同様に、そのプロダクトと将来性があるからこそ投資をしているのです。ですから、投資をすることで新しい価値を生み出すという基本原理には沿っているのです。

Q&Aコーナー

Q:バブル崩壊は来ないと考えていいのでしょうか

A:あくまで予想ですが、バブル崩壊などは起こりづらいでしょう。

仮想通貨とブロックチェーンの技術が今後世の中を大きく変えるだろうということが、期待から確信に変わってきています。実際、いくつかの大企業がビットコインを導入するなどすでに現実世界に関与してきています。

たとえ停滞期が訪れたとしても、大きな歴史の流れで見たらまだまだ飛躍するでしょう。この変化を受け入れた人だけが残る世界だと感じます。

▽まとめ

仮想通貨はバブルだったのかについてお届けしました。結論としては、全くバブルなんかではなく、逆に価格の落ちた今こそ買いというツワモノがいるほど。そういう人こそ仮想通貨で成功するのかもしれませんね。

こういう風に、仮想通貨の世界をもっと楽しんでいってください。そして、どうせ楽しむならば稼ぎが欲しいところ。そこで、こちらも合わせてチェックしてみてください。

━仮想通貨無料特典の受取り方法━

1. 以下QRコード、もしくは「Line@で特別な情報を受け取る」からLINE@で友達追加!
2. 折り返しメッセージで特典をゲットしてください!

▼より高度な仮想通貨最新情報を配信!▼

高度なテクニカル分析を利用した取引をしないのであれば、今底値で買っておけばどの通貨も上がることは予想できます。
そして、より高度な分析や新鮮な情報や手法を手に入れませんか?こちらで随時配信しているのでチェックをお願いします!

↓↓手法はここから入手できます↓↓


\ SNSでシェアしよう! /

お金の悩み解決 -valu cloud-の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

お金の悩み解決 -valu cloud-の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

富田 敦

富田 敦

FXやバイナリーオプションなど、投資や資産で悩む人への記事を主に執筆しています。趣味はバンド(ドラム担当)・映画鑑賞

休日には、気心の知れた友人とスタジオに入り曲作りやコピー曲を演奏。
スタジオ終わりの一口目のビールが生きている証拠だと感じます。

得意分野
FX|バイナリーオプション│投資│資産運用

この人が書いた記事  記事一覧

  • ローソク足を制するものはトレンドを制す!

  • 【バイナリーオプション】使えるのは順張りor逆張り?

  • バイナリーオプションにおいて一番重要な数字は【勝率】!

  • バイナリーオプションとカジノ法案の意外な関係性とは?

関連記事

  • リップル(Ripple)の高騰の全貌とは?その真相に迫る!

  • 海外で話題のMemeticとは一体どんな仮想通貨なのか?

  • コインマーケットキャップが新仮想通貨格付けシステム実装!主要3通貨のランキングとトップ通貨!

  • モネロとは?鉄壁の匿名性はビットコイン以上!

  • 世界で初めて仮想通貨イーサリアムを資本金にした会社が設立!

  • リップルが高騰した3つの理由とは?価格上昇の兆しを見逃すな!