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Ripple(リップル)社が銀行と本格的に連携開始!価格は高騰するのか!?

 2018/03/29 仮想通貨
この記事は約 6 分で読めます。 1,024 Views

今回はかなりの大ニュースです!なんと遂にリップルが国際決済アプリのリリースを発表しました!今回はそのアプリリリースについて紹介していきます!

リップルがスペインの銀行と提携してアプリをリリース!


3月23日にロンドンで開かれた国際フィンテック会議で、ネイサン・ボストックCEOによって、時価総額ランキング3位を長期独占しているRipple(リップル)社がスペインのサンタンデール銀行と共同で遂に国際送金アプリのリリースをすると発表しました!

この送金アプリは今春のリリース予定で、ブロックチェーン技術を使って、大規模な国際決済を可能にした初の大手小売銀行になります。

スペインのサンタンデール社は2015年と2016年にリップルに投資しており、2016年には国際決済アプリのテスト版を共同開発し、リップルの技術を使う事で即日に国際送金が可能になる事を実証しました。

このアプリでは送金手数料がいくらになるのかを表示可能にする予定とのことです。

リップルは通貨としての価値は今すぐには価格は上がらないかもしれませんが、これまでマネーグラムとの提携・韓国の銀行でも商業国際送金システムにリップルを採用することが決まっていて、日本の61の銀行と提携してリップルを使った即時国内決済アプリがリリースされる旨についてのニュースが発表されています。

日本でも今夏にスマートフォン向け送金アプリのリリース予定!


日本にはSBIホールディングスとRippleが提携して作られたSBI Ripple Asia株式会社が事務局を務め、日本の61銀行(日本の主要な銀行は全て参加している)が中心になっている「内外為替一元化コンソーシアム」という、次世代の送金インフラを整備していこうというプロジェクトがあります。

つまり簡単に言うと、仮想通貨で使われているような高速で低コストに送金出来る分散台帳技術を使った次世代のシステムを日本国内で普及させ、更に海外との送金も可能にする為のプロジェクトなんです。

このプロジェクトでは日本国内の61銀行が一緒になって次世代の金融基盤の 「RCクラウド2.0」を開発して、2017年の2月に完成させましたが、遂にこの「RCクラウド2.0」に接続するスマートフォン専用の送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」が今春提供開始すると2018年3月7日に発表されました。

個人間での決済をしやすくする「Money Tap」について


このアプリはアプリ利用者同士の送金を、リアルタイムで安全・快適に行えるアプリで、銀行口座番号での送金の他に、携帯電話番号やQRコードを使った送金機能も持ち合わせおり、指紋認証を組み合わせることで、使いやすさと安全性の両立を図っています

まずは2018年の夏以降の一般公開を目指しているようですが、まずは、「住信SBIネット銀行」「スルガ銀行」「りそな銀行」の3銀行が先行して運用開始するようで、その他の銀行での利用は順次増えていくようです。

Rippleの価格が上がるとすればどんな時に上がるのか?


ここで気になってくるのがRippleの価格がこれから上がっていくのかどうか?ということですね。今現在で通貨の価格が60円台まで下落している仮想通貨の中では最も国際的な範囲で実用化する事の期待値が高まっており、何より実際に利用され始めています。

ただしここで注意したいのが、XRPというリップルの通貨自体は買い物や全ての国際送金で使われる事を目的に作られたものでは無いことと、株のように通貨を持っている事でRipple社から何かを貰えることが出来る訳ではないという点については注意が必要です。

XRPの価格が上がるタイミングはあるの?


先程も言ったように、RippleのXRPは保有している事で株のように優待を受ける訳ではなく、ましてやその通貨を使って買い物をする事を目的とされていません。では、このXRPの価格が上がるとすれば一体どのような場合に価格が上がるのでしょうか?

XRPが国際送金で使われる程、価値が上がる!


これはあくまで考え方の話ですが、例えばリップルのXRPを送金手段として検討している企業が増えたとします。今の1XRPは60円なので、1000億XRPは6兆円という事になります。

ここでもし、世界中の国際送金でXRPが使われるようになったらどうなるでしょうか?

2017年時点で世界に存在する11000の銀行での海外送金額は1日で約620兆円と言われていますが、そのうちもしたった5%のシェアを獲得出来るだけでも、単純計算で1日に620兆円の5%である合計31兆円の海外送金が行われる事になります。

つまり単純に言うと、ripple自体の価値が現状の5倍の価値になるという訳です。

Q&A

Q:XRPを使った国際送金の需要は高まっていきますか?

A:2018年の夏頃からが大きな転機になると言えるでしょう。

現時点でrippleを検討している銀行は190にも及びますが、XRPを利用した送金を導入している銀行はまだまだ多くありません。

今後は益々Ripple社のシステムを利用する会社が増えていく事が予想されますが、XRPを使う事で送金時のコストを大幅に下げられるという事もあり、既にXRPを利用した決済を導入したいという会社がかなり多いという報告もあります

今年中にripple社のシステムを利用したサービスが波及していくはずなので、それにともなって徐々に徐々にXRPの価値も高まっていく事を想像するのは容易のではないでしょうか。

まとめ

2018年3月末の今現在は、あのイーサリアムでさえ4万円台に突入しているという仮想通貨市場が落ち込んできている状況なので、狼狽売りをしてしまいそうな時期ではありますが、長期的に見れば今下落している状況は買い増ししたいくらいの相場である事は明らかです。

ただし、あくまでも仮想通貨投資は投資です。自己判断のもと、着実に利益を得られる方法を選択しながら取引をしていきましょう!

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若林 悟

若林 悟

若林 悟(わかばやし さとる)

ニックネーム:バガボンド

毎日何もせずお金に困り過ぎていた時期に出会った一冊のビジネス書に触発され、「働いてお金を稼ぐ」という意識から、「お金を働かせて稼ぐ」という意識に変わるが、働きたくないという意識が強過ぎて、楽して稼ぐための情報に対して敏感になり過ぎてしまっている節がある。

主に最近話題の仮想通貨をはじめ、FXやバイナリーオプションなど投資に関する新鮮な情報に切り込んでお伝えします。

得意分野:バイナリーオプション/FX/仮想通貨/副業/その他

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