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FXで負けない為に失敗から学ぶ!!

 2017/05/16 ノウハウ FX
この記事は約 7 分で読めます。 1,039 Views

これからFXを始めようとする方や、

なかなか勝てないという方にとって先駆者の失敗を学ぶというのは
とても大事なことです。
今回はそんな失敗を繰り貸さないために、

初心者が陥りやすい失敗例をご紹介します。

成功は失敗の数だけ近づきます!


 

失敗に多いのは相場の間違い?

 

失敗する初心者の多くの方が「相場の読み間違い」をします。
単純にFXは「Hight&Low」です。
初心者でもある程度の勉強をしていれば、

「そろそろ上がるな」、「ここから急激に下がるな」

といったなんとなくの予想はつきます。

 

 

実際に予想が当たって普通に勝てたりもします。
このような何の根拠のない取引をしていても何となく勝ててしまったりします。

 

 

すると自分の中で「俺の読みは当たる」「やっぱり俺すげぇ」

なんて勘違いハイテンションに陥ります。
それを繰り返していくことで、全く予想もしていなかった相場の変動に
直面してしまいます。
ここで知っておくべきだったことは、

政治家の経済財に関係する発言や、通貨ペア二か国を含む協議の話。
更に長期金利、指標など多くのことが影響します。

 

これに加え実体経済だけでなく「期待値」に呼応して変動するので
チェックするべき情報は増えます。

 

 

失敗しないためにはまず、自分自身の力を過信しすぎない事!
大きな損失を出さないために「トライアンドエラー」を繰り返す。

 

これを始めるときに意識できるだけで投資金へのマイナスダメージは
相当軽減できます。

 


失敗する人は沢山の通貨ペアに手を出す?

 

多くの通貨ペアに手を出すことはチャンスを
生み出すうえで悪い事ではありませんが、
下手に手を出すとそれ相当のリスクを背負うことになります。
「今がこのペアはタイミングなんじゃないか?」

 

とスワップ(2国間金利差)が高いからとむやみに手を出しがちですが
スワップが高いということは、それだけ変動リスクが大きいといことです。

 

 

自分が知らない、調べることもしていない通貨ペアは内情等が見えずに

今が上がっているのか、下がっている相場なのかも知らずに、

大損するということになりかねませんので注意しましょう!
少しでも情報が入りやすい「米ドル円」のペアが初心者にお勧めされるのは、

スプレッドが安いといった理由もありますが、一番親しみやすい通貨でもあるといった理由からです。

 

 

当時初心者の頃は、5,000円の証拠金で頑張っていましたが、米ドル円で確実に勝ちを積んでいました。
そして次第に「売り→買いの相場」へと取引スタイルを変えていこうと模索するわけですが、

 

リスクの低い=スプレッドが低く、スワップポイントが低い通貨ペアが、

「売り→買い」の初心者向けの通貨ペアはないかと、手を出しやすそうな通貨ペアを探します。

 

ちなみに、「売り→買い」の取引に切り替えると言うのは、「これから下がる」タイミングを予想するという事です。

 

そこで、目をつけたのがユーロ円でした。

ユーロ円は短期間での変動幅が比較的大きい通貨です。

 

「反転して下がり始めるだろう」と踏んで「売り」から入った予想は、見事に外れました。

5,000円の証拠金に対して-2,000円以上の評価額がついてしまい、それからというものロスカットアラートに悩まされることになります。


 

失敗するロスカットとは?

アラートに悩まされていたとはいえ、

ロスカットの発動条件は把握しており、

証拠金維持率も確認していたので安心しきっていました。

 

 

これこそ何の根拠もないのにです。
そしてついに「追証」という追加金の催促が来てしまいます。
「ロスカットさえ避けれれば大丈夫」と高をくくっていた私は

追加金入金日も無視してました。

 

 

そして当然のごとく、強制決済が行われます。

 

「ロスカットを避けていたのになんで!?」
と慌ててサポートに電話したのですが、証拠金維持率は各社ごとに違い、
今回の強制決済は「ニューヨーククローズの時点で維持率100%を切っていた」

 

という既定のもと行われていたのです。

 

FX業者によって複数の判定時間、維持率のルールなど細かく違うので

しっかり調べて取引することをお勧めします。


 

失敗者が最も注意すべきだった入出金システムって?

 

初心者が最も陥りやすい落とし穴が入出金ルール。
各FX業者によってルールが違うので、口座開設は自分に合ったスタイルのモノを
選ぶべきです。
このルールを甘く見ているとどんなトラブルが起きてしまうのか見てみましょう。

 

失敗する入金


 

FX業者ではほとんどが「クイック入金システム」に対応しています。
この「クイック入金」が無いと指定口座に入金しても反映までに数日を要しますが、

各FX業者のクイック入金システムを利用すれば即時証拠金として自分のFX業者の口座に反映されます。

 

使い勝手がいいのでもはや、入金スタイルのデフォルトのシステムとして周知されています。
ここで注意しなければいけないのが、クイック入金の「最低入金額」です。

 

 

つい賞金が、数百円程度で連絡がきたとしても最低入金額が1万円であれば
それだけのお金が取引口座とは別に必要になります。

 

 

最低入金額が1万円だった場合、
「5,000円の証拠金と、追証用の5,000円」という想定は通用しません。
これはとても大事なことで、本格的な取引をする前に確認しましょう。
更に、クイック入金とはいえ取引時間によってはリアルタイムで反映しない事や、

「振り込み」扱いとなってしまうため入金期日とその期日に対応している日時についても
注意が必要です。

 

 

失敗する出金


 

出金は正直メンドクサイです。
入金は、預かるお金ですから

簡単に設定されています。
出金は業者から儲けた額をもらうわけですから入金より制約が多いのでしっかり確認しましょう。

 

出金は特に証拠金そのものに影響します。
取引で得た利益で新しい取引をしているなら、
必要証拠金とのバランスに注意が必要です。

 

出金可能額だからって、

証拠金としての余力を残さずに出金してしまっては相場変動で
100%を切ってしまった、なんてことも。

 

出金の場合は取引の元となっているお金のため100%の出金が可能とも限りません。
自分口座に出金申請している間に、

大幅な相場変動が起こり、出金できないなんてケースも。

 

こうした点から、投資用の資金は基本的に出金しない。

生活するお金と投資用のお金はきちっと分ける!

失敗しないやり方です!

 

 


失敗しないFXまとめ

 

多くの失敗をして感じたことは、FXは「情報戦によるHigh and Low」だと考えています。

2国間の内情に精通していればしている程、予想の精度は高まりますし、当然経験によるものもあります。

 

変動だけでなく、自分なりに妥当だと思う相場感(通貨ペアの実力値に見合った金額)

を持っておくという事が大事なのです。

 

自分の資金ですから、サイトが配信するエントリーポイントなどに頼りきりにならず、

自分の頭で考えて導き出した答えに沿って、FX取引を行うように自己投資も欠かせない事の一つだと思います。

動画で学習! FXで負けない為に失敗から学ぶ!

FXで失敗しないために必要なこと!

FXには様々な手法がありますが、阪下先生直伝の手法は別格です。FX攻略のノウハウが詰まったレポートですので一度ご覧になってください。FXで負け続けている人やスランプ気味の方にもおすすめです。

※クリックでリンク先へ移動します。

FX最強投資術

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キム

キム

IT起業で働く傍ら、サイドビジネスを開始。
ゼロからスタートして、1年半後には月収3000万を突破。
その後、シンガポールで会社を設立して独立。
現在は海外を拠点にITのスペシャリストとして「どこに居ても、誰でもできる」
をコンセプトに今までの経験を生かしたコンサルティング、WEBマーケティングを中心に活動中!

現代だからできる、自由な暮らしと新しいことに日々邁進している。

人生の時間は有限です。一緒に世界を見たくないですか?

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