
バイナリーオプションにおけるプライスアクション
プライスアクションと聞いてパッと頭に浮かぶ方はバイナリーオプションの達人ではないでしょうか?
おそらく多くの方がプライスアクションと聞いてもピンときていないと思いますので、プライスアクションについて説明します。
プライスアクションとはローソク足の形や並び方から市場心理を考察し、エントリーポイントやエントリー方法を決めることです。
バイナリーオプションをもう実践している方なら気づいたこともあると思いますが、ローソク足の並び方やその特徴によってその後の相場の流れが決まりやすいパターンなどがあります。
この事象は市場心理が相場を形どるために発生するもので、ローソク足に市場心理が反映されるために起こります。
プライスアクションとは、インジケーターなどの分析ではなく値動き自体に注目して取引をすることを指します。
プライスアクションを使ったバイナリーオプション攻略法3選
上記でプライスアクションとはどのようなものであるか説明しました。
実は、プライスアクションは、主に欧米のトレーダーの間で広く用いられている手法で、まだ日本では広く伝わっていない分析方法です。
ここでプライスアクションを学ぶことで周囲と差を付けましょう。
こちらの項目では次の3点を解説致します。
- 高値圏、底値圏でのプライスアクション
- 2つのローソク足が1つのローソク足を示す
- 移動平均線とプライスアクションを併用しよう
では、順番に説明していきましょう。
高値圏、底値圏でのプライスアクションを使ったバイナリーオプション攻略法
高値圏、底値圏でのプライスアクションはピンバーというローソク足を使って相場の反転を見分けるテクニックです。
ピンバーとは実態がひげの長さの3分の1ほどのローソク足のことを指します。
このプライスアクションをマスターすることによって、順張りをしているときにいつ相場が反転してしまうのだろうと心配することが少なくなるので是非覚えましょう。
このプライスアクションの具体的な内容は、高値圏で陽線のピンバーが出現した場合、また底値圏で陰線のピンバーが出現した場合に相場が反転しやすいということです。
この高値圏、底値圏の見分け方ですがRSIを使い、値が70を超えていれば高値圏、30を下回っていたら底値圏と判断するとわかりやすいです。
2つのローソク足が示すプライスアクションでバイナリーオプション攻略
次に紹介するプライスアクションは、上の記事でご紹介したピンバーを、2つのローソク足が表しているプライスアクションです。
こちらのプライスアクションは2バーリハーサルと呼ばれ、陰線と陽線が並んでいるときに起こります。
高値圏の場合、前に出現した陰線よりもつぎに出現した陽線の方が長かった場合にこのプライスアクションが成立します。
後に出た陽線の長さから通常であればまだまだ相場は上昇すると判断してしまいがちですが、この2つのローソク足を足し合わせてみると2本のローソク足で1本のピンバーを作っていることに気がつくと思います。
この場合は相場が反転し、下落方向に向かう確率が高くなりますので順張りは危険です。
底値圏では同様に前に陽線、次に陽線より長い陰線が出現した場合にプライスアクションが成立し相場は上昇に向かう確率が高くなります。
プライスアクションに限らず2つのローソク足が1つのローソク足を表しているという目線は大事ですのでしっかりと理解しておきましょう。
移動平均線とプライスアクションを併用してバイナリーオプション攻略
プライスアクションは移動平均線と併用することでより相場の全体像が把握できます。
例えばレンジ相場ではピンバーを使ったプライスアクションは通用しにくくなる場合があります。
理由としては、レンジ相場では移動平均線にそってピンバーが頻出する場合があります。
このときにプライスアクションだけで判断して取引を行うと、相場が反転せずに平行線をたどり、取引が終了してしまう場合があります。
このようなときに移動平均線があると、移動平均線の上にローソク足があるときは値動きがない状態なので取引を控えるという判断ができます。
プライスアクションだけで判断せずに移動平均線を使うと無駄な取引を減らすことが出来ますので様々なプライスアクションで、インジケーターも取り入れてみて下さい。
プライスアクションと併せて使いたいバイナリーオプション攻略法
今回、一歩上のバイナリーオプション投資手法ということで、プライスアクションとその攻略手法について解説致しました。
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