1. TOP
  2. パチンコで使われるボーダー理論とは実際何なの!?

パチンコで使われるボーダー理論とは実際何なの!?

インターネットでパチンコの勝てる台なんかを調べてるとき必ずと言っていいほど出てくるワード「ボーダー理論」。

ですが実際この言葉を耳にして「ボーダー理論って何だよ」と思った方も多いはずです。

調べてみてもざっくりとした説明しかなくよく理解できないですよね?

ということで今回は、「ボーダー理論」について解説していきたいと思います。

パチンコのボーダー理論とは?

予めわかりやすく説明しておくとパチンコで言うボーダー理論とは、計算上ボーダーラインより回る台を打てば勝てるという理論です。

ではボーダーラインとは何なのでしょうか?

パチンコにおけるボーダーラインですが、パチンコ台における単位金額あたりのデジタルスロット回転数が、理論上損益分岐点を上回る数値のことです。

これでもまだわからないですよね?

次の項目で詳しく見ていきましょう。

パチンコのボーダーライン

パチンコは、各機種の大当り確率・確変突入率・継続率等、様々な要素で成り立っています。

それらを全て総合するとトータル確率というものが算出されます。

例えば、牙狼ファイナルという機種で具体例を交えて説明致します。

この台のトータル確率は【1/104.7】です。

そして、【1590個】の出玉が見込めるという事になっています。

ここで出てきた2つの数値、【1/104.7】で【1590個】の出玉。

【1590個】で【104.7】回転で、期待値が±0となります。

【1590個】で【104.7】回転させるには、1000円で250個の貸玉の場合、15.18個あたり1回転必要という計算になります。

ここから、250個の場合の回転数は16.46回転と分かります。

1000円あたり 16.46回転回れば期待値は±0になるということです。

これがいわゆるボーダーラインです。

つまりパチンコのボーダー理論とは…

前の項目で算出された16.46回転以上回る台で打てば理論上勝てるということです。

つまり、1000円で15回転する台で打つより20回転する台で打った方が、抽選回数は約1.3倍です。

それだけ大当たりのチャンスが増えるということです。

このボーダー理論を駆使することにより、勝てる台選びの際に薬立ちます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ここまで見ていただけた方ならもうパチンコのボーダー理論は理解できたかと思います。

是非パチンコの大選びの際に参考にして頂ければと思います。

\ SNSでシェアしよう! /

お金の悩み解決 -valu cloud-の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

お金の悩み解決 -valu cloud-の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

あおい

あおい

元々YOUTUBERとして仮想通貨の最新情報とチャート分析を配信。
仮想通貨女子、億り人です♪
ビットコインを始めとした仮想通貨の最適な仕込み時と高騰予想をお送りします♥
是非わたしのブログと動画をご覧になって仮想通貨投資の参考にしてくださいね!

この人が書いた記事  記事一覧

  • バイナリーオプションの「稼ぎ方」を考える

  • バイナリーオプションで負ける人とは?バイナリーオプションで負ける人の特徴について解説!

  • リップルプロダクトxRapid利用企業今後増加傾向!?SBIマネータップ社に地銀13行が出資!

  • ビットコイン高騰は2019年5月 相次ぐ仮想通貨市場の好材料

関連記事

  • パチンコ攻略!データランプで勝つ好調台選び!

  • オンラインカジノは日本では違法ではないのか?その真相とは?

  • 安田記念2018の競馬予想分析

  • 初心者必見!オンラインカジノおすすめゲーム「バカラ」について解説!

  • パチスロで勝つ上での設定看破の方法と考え方とは?

  • パチスロで勝つために必要な立ち回り術とは?